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令和残侠伝 仁なき政治に明日はない

島田洋一/著
著作者
島田洋一/著
メーカー名/出版社名
ワニブックス
出版年月
2026年2月
ISBNコード
978-4-8470-7603-9
(4-8470-7603-6)
頁数・縦
239P 19cm
分類
教養/ノンフィクション /オピニオン
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価格¥1,600

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

戦う衆議院議員、島田洋一名誉教授による、減税のススメ、オールドメディア批判、永田町の闇、保守とは何か?多岐にわたって語ったインタビュー集!国民を豊かにしてこその国守り、仁なき政治に明日はない!!──すんなり減税すればよいのに、なぜそんなやり方にこだわるのでしょうか。■減税で経済が活性化したという前例を作りたくないのでしょう。減税で世の中がよくなると、増税派は困るわけです。いわゆる蟻の一穴で、もっと減税しろとの声が澎湃と湧き上がりかねない。実に倒錯した話です。この点、私も議員になって、自民党が増税、増税で日本経済沈滞をもたらしたガンだとつくづく感じさせられました。「経済成長を阻害する増税ゴロの溜まり場」「パブロフの自民党は減税と聞くと条件反射的に噛み付く」といった言葉に何ら誇張はないと思います。(中略)単に減税に反対するだけでなく、増税で得られた財政資金を恣意的に配分して利権につなげようとする勢力です。財務官僚の場合は天下り財団の増設や既存財団の資金積み増しを常に目指します。財務省では、新税創設や税率引き上げに成功した役人が内部的に評価され、出世できる。逆に、「減税を通じた経済活性化」を主張したりすると、国民にとってはヒーローですが、財務省では背教徒扱いされ、直ちに干されます。(本文より)島田洋一 (しまだよういち)1957年大阪府生まれ。京都大学大学院法学研究科 政治学専攻博士課程修了後、京大法学部助手、文部省教科書調査官を経て、2003年、福井県立大学教授。23年より名誉教授。24年10月の衆議院総選挙において日本保守党から出馬、 近畿ブロック比例代表で当選。 同党政調会長、 拉致問題対策本部長を務める。『腹黒い世界の常識』 (飛鳥新社)、『ブレーンたちが明かしたトランプで世界はこう変わる!』 (ワック)、『許されざる者たち』 (飛鳥新社)、『世界は利権で動いている』(扶桑社)などベストセラー著書多数。 X フォロワー数は29万人を超える。YouTube 「島田名誉教授チャンネル」 @P.ShimadaCHX @ProfShimada※著者の肩書は2026年1月20日現在のものとなります。

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